EnCube(インキューブ)でつまづきやすい人の特徴

EnCube(インキューブ)でつまづきやすい人の特徴

EnCube(インキューブ)は短期間で効率良くネイティブの英語を学べる教材ですが、上手くリズムに乗り切れないという方もいます

次に挙げるような方は注意が必要であると言えるでしょう。

自己管理が苦手な方

EnCube(インキューブ)では毎日配信される動画を視聴し、繰り返し発音を真似する形で英語能力を伸ばしていきます

ですので、1回5分の動画とはいえ1日の中である程度の時間を割く必要があるのです。この点から「どの時間に視聴し、どの時間に復習をしていくか」という、一日の計画を立てにくい方はあまり向いていないと言えるかもしれません

たとえ視聴をしたとしてもスケジューリングが上手くいかず、次回の視聴が3日後になってしまうなど、期間が空けばそれだけ学習効率は落ちてしまいます。いくら優れた教材であったとしてもそのような状態ではベストの力を発揮できないのです。

しかしこの問題はEnCube(インキューブ)を習慣化させることで簡単に解決できます。誰しも日常的に行っていることは必ずあり、その部分に結びつけることでEnCube(インキューブ)を自然な形で生活に馴染ませることができるのです。

たとえば朝起きて歯を磨く際にEnCube(インキューブ)の動画を視聴する癖をつける。もしくは夜ベッドに入った時に視聴してから就寝するなど、日常的に行っていることとセットにすることで計画を立てるのが苦手な方でもEnCube(インキューブ)を実践していけるのです。

あてはまるという認識があるのならぜひ試してみて下さい。

アウトプットの苦手意識が強い方

日本における英語教育はインプットに力を入れているため、アウトプットを得意としていない方は大勢います

これまでインプットを中心に行ってきた方が、急にアウトプットを取り入れるのは非常に難しいこと。いくらEnCube(インキューブ)がアウトプットを重視している教材でも、表現力に自信がなければ声も小さくなってしまいますし、自分のイメージしているようなパフォーマンスもできないことでしょう。

やっぱりうまく話せない…そう思ってアウトプットを敬遠し続けてしまえば、さらにアウトプットができなくなるという悪循環が生まれてしまうこともあります

ですがアウトプットとは本来難しいものではありません。自身の想いや意見を伝えることは日常で誰しもが行っていることで、その能力はすでに備わっているのです。もしどうしてもアウトプットができないと感じている人は、“部分的なアウトプット”から始めてみてください。誰もいないところで、発音しやすいフレーズから少しずつ口に出してみましょう。

そうしてアウトプットの習慣化を図ることができたなら、身近な方などに向かって実際に表現してみてください。数をこなすことによって、いつしかアウトプットすることが当然のようになるはずです。自分に自信がついて、EnCube(インキューブ)の学習がスムーズにできると思います。

EnCube(インキューブ)のイメージ画像!
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